公益社団法人 日本顕微鏡学会・電子顕微鏡解析技術分科会では電子顕微鏡解析技術フォーラムを開催しています。

  電子顕微鏡解析技術分科会の主旨

  2016年夏の電子顕微鏡解析技術フォーラムについて

日本顕微鏡学会・電子顕微鏡解析技術分科会では、機能性材料や電子デバイスの評価に関する身近な問題点をざっくばらんに話し合う場として《電子顕微鏡解析技術フォーラム》を開催しております。
夏のフォーラムでは、「ソフトマテリアルイメージング:見えないものを見せる技術」と題し、そのままではコントラストが低くて見えない高分子材料およびその接合界面を可視化して解析、評価する手法について取り上げました。ご参加いただいた皆様、2日間にわたり活発なご討論をありがとうございました。

フォーラム実行委員会では参加者の皆様からのアンケートを参考にフォローアップフォーラムを企画しております。
詳細が決まり次第、お知らせいたしますので、是非ご参加ください。

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電子顕微鏡解析技術分科会責任者> 長澤忠広(ライカマイクロシステムズ)
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実行委員長> 丸山秀夫(カネカテクノリサーチ)
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電子顕微鏡解析技術フォーラム実行委員> 石丸 雅大(コベルコ科研)、乾光隆(セイコーエプソン)、 大森典子(クアーズテック)、木村耕輔(東レリサーチセンター)、
工藤 修一(東芝)、久芳 聡子(日本電子)、高橋知里(愛知学院大学)、松本弘昭(日立ハイテクノロジーズ)、水尾有里(日鉄住金テクノロジー)、
宮澤 知孝(東京工業大学)、武藤 俊介(名古屋大学)、元井泰子(キヤノン)、和田 充弘(三井金属)

  今までの電子顕微鏡 解析技術フォーラム